『みて』
自分達の家族である犬達をもっと「みて」欲しい!ただ「みる」と言ってもいくつもの意味がある。
■『見る』 これは一般的に使われる「みる」だ!みなさん犬達の愛くるしい姿をいつも見ていることでしょう。
■『診る』 これだと「患者を診る」と言った感じで、犬が体調など崩していないかを「みる」事になる。
■『看る』 こうなると「面倒を看る」となり、散歩や食事、そして『診る』で体調を崩していることが分かれば「看病」の「みる」にもなる。
■『観る』 今度はただ「見物」する「見る」ではなく、「観察」する「観る」となり“注意深く”見る必要が出てくる! 「なんでこんなことをするんだろう?」「何を考えているんだろう?」「何を訴えているんだろう?」・・・そんなところを「みて」欲しい!
■『視る』 「観察」に似ているが、この「視る」には“調査する”という意味を持つ!「観察」して分かった事を、今度は“調査”して解決に導いて欲しい。
人と犬、言葉は通じないけど、心を通わすことは出来ると思う!そのためには、その大切な家族をよく『みて』欲しい。
犬はものすごくよく、あなたやあなたの家族を『みて』いて、あなた達を理解しようとしています。だからあなたも犬をよく『みて』、理解してあげてください。
そうすればきっと、今よりももっともっと楽しい時間を過ごす事が出来るんじゃないかな?
細野栄作 犬の家庭教師 ぽちっくす
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