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名嘉原祐子 愛犬のホメオパシー

皆様、はじめまして。ホメオパスの名嘉原祐子です。これを読んでくださっている方の中で「ホメオパシー」について知っている、ホメオパスにかかったことがあるという方は何人くらいいらっしゃるのでしょうか。おそらくホメオパシーということば自体を今ここで初めて聞いた、もしくはことばは聞いたことがあるけれどなんのことだかよくわからないという方がほとんどではないかと思います。

ホメオパシーは、約200年前にドイツ人医師のサミュエル・ハーネマンが確立した療法で、その起源は古代ギリシャ時代、医学の祖と言われたヒポクラテスの時代まで遡ることができます。ホメオパシーは日本語では「同種療法」と訳されており、「ある症状を引き起こすものは、その症状を取り去ることができる」という「同種の法則」が基本になっています。

ある症状を引き起こすものがその症状を取り去る??なんのこっちゃ??って感じですよね。わかりやすい例をあげてみましょう。
熱を出してウンウンうなっている時、ふとんをかぶってどんどん汗をかいて、汗びっしょりのパジャマを何度か着替えているうちに熱が下がったという経験はありませんか?風邪をひいて喉がひりひり痛い時に熱い生姜湯を飲んだら楽になったという経験はありませんか?熱には熱(ふとんをかぶって体温をあげる)、喉のひりひりには生姜のひりひり、それがまさに「同種の法則」なのです。つまり、健康な状態の時にとるとその症状を引き起こす物は、その症状を呈している時にはその症状を取り去る物になるということです。

熱の出ていない時にふとんをかぶると熱(暑)くなるし、喉が痛くない時に生姜を食べると口の中がひりひりしますよね。昔から言われているおばあちゃんの知恵袋的な民間療法は、ほとんどが同種療法とも言えます。私たち日本人は、知らず知らずのうちに「同種の法則」を生活の中で実践していたのかもしれませんね!うーむ、昔の人って賢い!!

しかし、ホメオパシーではふとんや生姜は使いません。(あたりまえですが・・・・。笑)ふとんや生姜の役割を果たすものが「レメディ」です。
では、次回はに「レメディ」って何?というお話をします。


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